Oリングの耐薬品性(流体とゴム材質の適合性)

Oリングの耐薬品性とは、接触する流体(液体や気体)からの影響でゴム材質(樹脂材質)膨潤や溶出(抽出)、分解といった現象が発生し、Oリングのシール機能が阻害されることへの耐性です。耐薬品性を決定付ける要素としては、ゴム材質の反応基や分子量、分子構造などを挙げることが出来ます。しかしながら水や油、酸、アルカリ、溶剤ほか、多岐に亘る流体との相関関係を一括りで説明することは極めて難しく、ひとつひとつを個別に判断していく必要があります。ここでは、流体ごとに材質個々の使用可否を端的にまとめることで、Oリングの耐薬品性を判断する為の目安を提示いたします。但し、これらの評価はOリング選定の参考として有効ですが、実際の使用では、温度条件(耐熱性耐寒性)や圧力条件(耐圧性)をはじめ、諸々の条件が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。また、ゴム材質の気体を密閉する性能(ガスバリア性)については、気体透過性を参照して下さい。

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↓ Oリング(ゴム/樹脂)と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
ABC DEF GHI JKL MNO PQRS TUV WXYZ 数字 記号
耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

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流体(液体や気体)によるゴム材質への影響

流体に接触したゴム材質(樹脂材質)は、程度に差があっても必ずその影響を受け、以下に掲げる膨潤や溶出(抽出)、分解といった現象を生じます。影響の程度については、特別な計測器を使用しなければ確認することが出来ない程に微小なものから、果ては製品が原型を留めることが出来ない程に多大なものまで、流体とゴム材質の相性によって大きく異なります。しかし、薬品を極めて高い純度に保つ必要があるなどの特殊な使用条件を除き、膨潤や溶出(抽出)の程度が微細であれば、Oリングの機能が著しく損なわれることはありません(分解は不可)。

 

1) 膨潤

膨潤とは、Oリング材質のベースとなる原料ゴムと流体の親和性が高いほど発生し易い現象で、流体が浸入してゴム分子間を押し広げた状態を指します。双方の親和性が高いと、原料ゴムのままであれば膨潤が進行し続けて最終的に溶解します。一方、架橋を経たOリング材質に於いては、流体がゴム分子間を押し広げる力と架橋による網目の弾性が一定の範囲で平衡する為、膨潤の進行はある程度で止まり、溶解もしません。油類に対して耐油性が劣るOリングを使用した際などに多く発生し、Oリングの中に流体を含んだ状態になることから体積が増加して膨れ上がり、顕著に軟化して機械特性が大きく低下してしまいます。尚、構造自体は破壊されていないことから、浸透した流体が揮発するとOリングは元の状態に戻ります。

2) 溶出(抽出)

溶出(抽出)とは、Oリング材質のベースとなる原料ゴムに添加された配合剤の内、充填材や可塑剤といった化学的に結合していない部分と流体の親和性が高いほど発生し易い現象で、流体と親和性の高い部分が外部に溶け出した状態を指します。原料ゴムや架橋の構造が破壊されるわけではありませんが、Oリングの体積が減少して痩せ細り、機械特性が大きく低下してしまいます。また、元の状態に戻ることは出来ません。

3) 分解

分解とは、流体がゴム分子鎖や架橋構造の一部と化学反応を起こし、構造を破壊してしまう現象です。溶解や亀裂(クラック)、崩壊といった深刻な破損が発生し、元に戻ることは出来ません。

接触流体(あ行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「あ行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

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流体(液体・気体)の名称
≪ あ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
INH × ×
IPA
灰汁 (食品用ではない)
アクリロニトリル × × × × × × × × × ×
アクリル酸 × × × × × × × × × × × × ×
アクリル酸エチル × × × × × × × × × × × × ×
アクリル酸ブチル × × × × × × × × × × × × ×
アザベンゼン × × × × × × × × × × × × ×
アジピン酸 × × × × × ×
アジピン酸ビス (2-ブトキシエチル) ×
アジピン酸ブチルセロソルブ ×
亜硝酸 × × × × ×
亜硝酸ソーダ
亜硝酸ナトリウム
アスファルト × ×
アセチルアセトン × × × × × × × × × × × × ×
アセチレン × ×
アセトアミド × × × × ×
× × ×
アセトアルデヒド × × × × × × × × ×
アセト酢酸エチル × × × × × × × × × × ×
アセト酢酸メチル × × × × × × × × × × ×
アセトニトリル × × × × × × × × × × × ×
アセトフェノン × × × × × × × ×
アセトン × × × × × × × × × × × × ×
アニリン ×
アニリン染料 ×
亜麻仁油
アミノ安息香酸 × × × × × ×
アミノピリジン × × × × × × × × × × × × × ×
アミルアルコール
アミルナフタレン × × ×
亜硫酸ガス × ×
亜硫酸ソーダ
亜硫酸ナトリウム
アリルイソチオシアネート
α-クロロナフタレン × × × × × × × × × × × × × ×
α-クロロヒドリン × × × × × × ×
α-メチルアクリロニトリル × × × × × × × × × ×
安息香酸 ×
安息香酸エチル × ×
安息香酸ベンジル ×
アンモニアガス
アンモニア水 ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ い ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 
高機能シリーズ
@ A B
C D E
F G H I J K   L M N O P Q
ETBE × × × × × ×
イソアセトホロン × × × × × × × × × × × × × ×
イソオクタン × × ×
イソ吉草酸 × ×
イソチオシアン酸アリル
イソチオシアン酸メチル × × × × × × × ×
イソデカン
イソドデカン
イソニアジド × ×
イソブタナール × × × × × × × × × × × × × ×
イソブタノール
イソブチルアルコール
イソブチルアルデヒド × × × × × × × × × × × × × ×
イソブチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
イソプロパノール
イソプロピルアミン × × × × × ×
× × ×
イソプロピルアルコール
イソプロピルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
イソプロピル蟻酸 × × × × × × × × × × ×
イソプロピルベンゼン × × × ×
イソプロピルメルカプタン × × × × × ×
イソホロン × × × × × × × × × × × × × ×
イソ酪酸 × × × × × × × × × × ×
1-アミノデカン × × × × × × ×
× × ×
1-アミノトリデカン × × × × × × × × × ×
(1E)-1-クロロ-1,3-ブタジエン × × × × × × × × × ×
1,1,1-トリクロロエタン × × × × × × × ×
1,1,1-トリフルオロエタン × × × × × × ×
1,1,1,2-テトラフルオロエタン × × × × × × × × × × × × × ×
1,1-ジクロロエタン × × × × × × × × × ×
1,1-ジクロロエチレン × × × × × × × × × ×
1,1,2,2-テトラブロモエタン × × × × × × × × × ×
1-クロロ-1-ニトロエタン × × × × × × × × × ×
1-クロロドデカン × × × × × × ×
1-クロロナフタレン × × × × × × × × × × × × × ×
1-クロロ-2-メチルプロパン × × × × × × ×
1-クロロブタジエン × × × × × × × × × ×
1-クロロペンタン × × × ×
1,5-ジアミノペンタン × × × × × × × × ×
× × ×
1,3,5-トリフェニルベンゼン × × × × × × × × × × × ×
1,3-ジオキソラン × × × × × × × × × × × × × ×
1,3-ジクロロプロパン × × × × × × × × × ×
1,3-ブタジエン ×
1-デカンアミン × × × × × × ×
× × ×
1,2,3,4-テトラヒドロナフタレン × × × × × × × × ×
1,2-ジアミノエタン × × × × ×
× × ×
1,2-ジエトキシエタン ×
1,2-ジクロロエタン × × × × × × × × × ×
1,2-ジクロロエチレン × × × × × × × × × ×
1,2-ジクロロブタン × × × × × × × × × ×
≪ い ≫ @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
1,2-ジクロロプロパン × × × × × × ×
1,2-ジクロロベンゼン × × × × × × × ×
1,2-ジブロモエタン × × × × × × × × × ×
1,2-ジメチルベンゼン × × × × × × × ×
1,2-ジメトキシエタン × × × × × × × ×
1,2-ヒドロキシプロパン
1,2-プロパンジオール
1,2-プロピレングリコール
1,8-ジアザビシクロ[5,4,0]ウンデカ-7-エン × × × × ×
× × ×
1-ブタノール
1-プロパノール
1-プロパンチオール × × × × × ×
1-ブロモ-2-クロロ-1,1,2-トリフルオロエタン × ×
1-ヘキサノール
1-ヘキシン × ×
1-ペンタノール
1-メチルエチルベンゼン × × × ×
1-メチル-5-シアノピリジン-2(1H)-オン × ×
1-メトキシ-2-プロパノール × × × × × × × ×
1,4-ジアミノブタン × × × × × × × ×
1,4-ジオキサシクロヘキサン × × × × × × × × × × × × × ×
1,4-ジオキサン × × × × × × × × × × × × × ×
1,4-ジクロロベンゼン × × × × × × × × × ×
1,6-ジアミノヘキサン × × × × × × × × ×
× × ×
一酸化炭素
ε-カプロラクタム × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ う ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ウイスキー

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ え ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ASTMオイル bP ×
ASTMオイル 3 ×
ASTM燃料油 C × × ×
A重油 × × × ×
HFC-32 × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-125 × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-134a × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-143a × × × × × × ×
HFC-404A × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-404B × × × × × × × × × × × × ×
HFC-407C × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-407D × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-407E × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-410B × × × × × × × × × × × × × ×
HFC-507A × × × × × × × × × × × × × ×
液化石油ガス × ×
エタノール
エタンチオール × × × × × ×
エチリデンジクロリド × × × × × × × × × ×
エチルアセテート × × × × × × × × × × ×
エチルアセトアセテート × × × × × × × × × × ×
エチルアミン × × × × × ×
× × ×
エチルアルコール
エチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
エチルカルビトール
エチルクロライド × × × × × × × ×
エチルシクロペンタン × ×
エチルシリケート × × × × ×
エチルセルロース
エチルセロソルブ × × × × × ×
エチル-tert-アミルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
エチル-tert-ブチルエーテル × × × × × ×
エチルベンゼン × × × × × × × ×
エチルメルカプタン × × × × × ×
エチレンオキサイド
× ×
エチレングリコール
エチレングリコールジエチルエーテル ×
エチレングリコールジメチルエーテル × × × × × × × ×
エチレングリコールメチレンエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
エチレングリコールモノエチルエーテル × × × × × ×
エチレングリコールモノブチルエーテル
エチレングリコールモノメチルエーテル × × × × × ×
エチレングリコールモノメチルエーテルアセテート × × × × × × × × × × × × × ×
エチレンクロライド × × × × × × × × × ×
エチレンクロルヒドリン × × × × × × × × × ×
エチレンジアミン × × × × ×
× × ×
エチレンジクロライド × × × × × × × × × ×
エチレントリアミン(DETA) × × × × × × × ×
エチン × ×
N-エチルモルホリン × × × × × × × ×
× × ×
N,N-ジエチルエタノールアミン × × × × × ×
× × ×

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≪ え ≫ @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
N,N-ジ(2-アミノエチル)エチレンジアミン × × × × × × × × × × × × ×
N,N-ジメチルアセトアミド × × × × × × × × × × × ×
N,N-ジメチルアニリン × × × × × × × × × × × ×
N,N-ジメチル-1,3-プロパンジアミン × × × × × × × × × ×
× × ×
N,N-ジメチルエタノールアミン × × × × × × × × × ×
× × ×
N,N-ジメチルエチルアミン × × × × × × × × × ×
× × ×
N,N-ジメチルホルムアミド × × × × × × × × × × × × × × ×
NMP × × × × × × × × × × × × × ×
N-オクタン × × × × × × × × ×
N-ジブチルアミン × × × × × × × × ×
N-ノナン × ×
N-ブタン
N-ブチルアミン × × × × × ×
× × ×
N-ヘキサデカン × ×
N-ヘキサン × × ×
N-ヘプタン × ×
N-ペンタン × × ×
N-メチルアニリン × × × × × × × ×
× × ×
N-メチル-2-ピロリドン × × × × × × × × × × × × × ×
N-メチルモルホリン × × × × × × × ×
× × ×
エピクロロヒドリン × × × × × × × ×
エマルジョン作動油
MITC × × × × × × × ×
MIBK × × × × × × × × × × × × ×
MEK × × × × × × × × × × × × ×
MMH × × × × × × × × × × × ×
MBT × ×
LPG × ×
塩化亜鉛
塩化アセトン × × × × × × ×
塩化アミル × × × ×
塩化アリル × × × × × × × × × ×
塩化アルミニウム
塩化アンモニウム
塩化硫黄 × × × × ×
塩化イソブチル × × × × × × ×
塩化イソプロピル × × × × × × ×
塩化エチル × × × × × × × ×
塩化カリウム
塩化カルシウム
塩化シアノゲン × ×
塩化水銀 ×
塩化水素 × ×
塩化錫 ×
塩化スルホン酸 × × × × × × ×
塩化第二鉄 ×
塩化第二銅 ×
塩化チオニル × × × × × ×
塩化トリメチレン × × × × × × × × × ×
塩化トルエン × × × × × × × × × ×

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≪ え ≫ @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
塩化ナトリウム
塩化ニッケル ×
塩化バリウム
塩化ベンジル × × × × × × × × × ×
塩化ベンゾイル × ×
塩化マグネシウム
塩化メチレン × × × × × × × × × ×
塩酸 (20%) × × × × × ×
塩酸アニリン × × × × × ×
エンジン油 ×
塩素 × ×
塩素水 ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ お ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
王水 × × × × × × × ×
×
O-キシレン × × × × × × × ×
O-クロロエチルベンゼン × × × × × × ×
O-ジクロロベンゼン × × × × × × × ×
オキソラン × × × × × × × × × × × × × ×
オクタデカン
オクタノール
オクチルアルコール
オゾン × ×
オリーブ油
オルソクロロエチルベンゼン × × × × × × ×
オルソジクロロベンゼン × × × × × × × ×
オルト珪酸テトラエチル × × × × ×
オルトチタン酸テトラブチル ×
オレイン酸 × ×
オレイン酸ブチル × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(か行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「か行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ か ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
海水 ×
過塩素酸 × ×
過酸化水素水 ×
苛性ソーダ × × ×
× × ×
ガソリン × × ×
カップグリス ×
果糖
カプロラクタム × × × × × × × × ×
カプロンアルデヒド × × × × ×
過ホウ酸ナトリウム
過マンガン酸カリウム × × × × ×
からし油
過硫酸アンモニウム
カルビトール
カルボキシメチルセルロース × ×
γーブチロラクトン × × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ き ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ギア油 ×
希塩酸 (10%) ×
蟻酸 × ×
蟻酸エチル × × × × × ×
蟻酸メチル × × × × × × × × × × ×
希硝酸 (10%) × × × × × ×
キシリジン × × × × × × × × ×
× × ×
キシレン × × × × × × × ×
牛乳
桐油
希硫酸 (10%)

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ く ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
空気
クエン酸
クミン酸 × × × ×
クメン × × × ×
グリオキサール
グリオキザール
グリコール油
グリセリン ×
グリセリントリアセテート × × × × × ×
グリセロール ×
グルコース
クレオソート油 × × ×
クレゾール × × × × × × × × ×
クロム酸 × × × × × ×
クロロアセトン × × × × × × ×
クロロ蟻酸エチル × × × × × ×
クロロ蟻酸メチル × × × × × × × × ×
クロロ酢酸 × × × × × × × × × ×
クロロスルホン酸 × × × × × × ×
クロロ炭酸エチル × × × × × ×
クロロ炭酸メチル × × × × × × × × ×
クロロドデカン × × × × × × ×
クロロトルエン × × × × × × × × × ×
クロロナフタレン × × × × × × ×
クロロピクリン × × × × × × × × × ×
クロロブロモメタン × × × × × × ×
クロロベンゼン × × × × × × × × × ×
クロロホルム × × × × × × × ×
クロロメチルベンゼン × × × × × × × × × ×
クロロ硫酸 × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ け ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
珪酸エチル × × × × ×
珪酸ソーダ
珪酸ナトリウム
軽油 × ×
ケチャップ
ケロシン × × ×
現像液

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ こ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
コールタール × ×
コーン油
五フッ化ヨウ素 × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(さ行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「さ行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ さ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
酢酸 × × × × × × × × ×
酢酸亜鉛
酢酸アミル × × × × × × × × × × × ×
酢酸アルデヒド × × × × × × × × × × × × × ×
酢酸アルミニウム
酢酸アンモニウム
酢酸イソアミル × × × × ×
酢酸イソプロピル × × × × ×
酢酸エチル × × × × × × × × × × ×
酢酸カリウム
酢酸カルシウム
酢酸セルロース × × × ×
酢酸セロソルブ × × × × × × × × × × × × × ×
酢酸鉛
酢酸2−エトキシエチル × × × × × × × × × × × × × ×
酢酸ニッケル
酢酸2-メトキシ-1-メチルエチル × × × × × × × × × × × × × ×
酢酸ビニル × × × × × × × × × × ×
酢酸ブチル × × × × × × × × × × ×
酢酸プロピル × × × × ×
酢酸メチル × × × × × × × × × × ×
砂糖水
サリチル酸 ×
サリチル酸メチル × × × × × × ×
三塩化エチレン × × × × × × × × × ×
三塩化ヒ素 × × × × × × × × × × × ×
三塩化ホウ素 × × × × × × × × × × × ×
三塩化ホスホリル × × × × × × ×
三塩化リン酸 × × × × × × ×
酸化イソプロピル × × × × × × × × × × × × × ×
酸化エチレン × ×
酸化プロピレン × × × × × × × × × × × ×
3-クロロ-1,2-プロパンジオール × × × × × × ×
三酸化硫黄 × ×
酸素

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ し ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
次亜塩素酸 × ×
次亜塩素酸カルシウム × ×
次亜塩素酸ソーダ × ×
次亜塩素酸ナトリウム × ×
ジアザビシクロウンデセン × × × × ×
× × ×
ジアセトンアルコール × × × × × × × × × × × × ×
シアン化カリウム
シアン化水素酸 × × × × ×
シアン化銅
シアン化ナトリウム
C重油 × × × × × × × × ×
ジイソブチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
ジイソブチルケトン × × × × × × × × ×
ジイソブチレン × × × ×
ジイソプロピルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
ジイソプロピルケトン × × × × × × × × × × × × ×
ジエチルアミノエタノール × × × × × ×
× × ×
ジエチルアミン × × × × × ×
× × ×
ジエチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
ジエチルカーボネート × × × × × × × × × ×
ジエチルグリコール ×
ジエチルセバケート
四エチル鉛 ×
ジエチレングリコール ×
ジエチレングリコールモノブチルエーテル
ジエチレングリコールモノメチルエーテル
ジエチレントリアミン × × × × × ×
× × ×
ジェット燃料 × ×
ジ-N-ブチルアミン × × × × × ×
× × ×
ジ-N-ブチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
四塩化エタン × × × × × × × × × ×
四塩化エチレン × × × × × × × × × ×
四塩化炭素 × × × × × × × × × × × ×
四塩化チタン × × × × × ×
ジオキサン × × × × × × × × × × × × × ×
ジオキソラン × × × × × × × × × × × × × ×
ジオクチルセバケート
ジオクチルフタレート × ×
シクロヘキサノール × × ×
シクロヘキサノン × × × × × × × × × ×
シクロヘキサン × × × × ×
シクロペンタン × × ×
ジクロルボス × × × × × × × × ×
ジクロロイソプロピルエーテル × × × × × × × ×
ジクロロブタン × × × × × × × × × ×
ジクロロベンゼン × × × × × × × ×
ジクロロメタン × × × × × × × × × ×
ジシクロヘキシルアミン × × × × × × × × ×
四臭化アセチレン × × × × × × × × × ×
四臭化炭素 × × × × × × × × × ×

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≪ し ≫ @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
四臭化メタン × × × × × × × × × ×
ジチオオキサミド × × × × × × × × × × ×
シネン
ジビニルベンゼン × × × × ×
ジフェニル × × × × × × ×
ジフェニルペンタクロライド × × × × × × ×
ジブチルアミン × × × × × ×
× × ×
ジブチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
ジブチルフタレート ×
ジフルオロメタン × × × × × × × × × × × × × ×
ジプロピルアミン × × × × × ×
× × ×
ジブロモメタン × × × × × × × ×
ジベンジルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
ジペンテン
脂肪酸
四ホウ酸ナトリウム
ジメチルアセトアミド × × × × × × × × ×
× × ×
ジメチルアニリン × × × × × × × × ×
× × ×
ジメチルアミノプロピルアミン × × × × × × × × × ×
× × ×
ジメチルアミン × × × × × × × × ×
× × ×
ジメチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
ジメチルグリコール × × × × × × × ×
ジメチルジクロロビニルホスフェート × × × × × × × × ×
ジメチルセロソルブ × × × × × × × ×
ジメチル2,2-ジクロルビニルホスフェイト × × × × × × × × ×
ジメチルヒドラジン × × × × × × ×
× ×
ジメチルホルムアミド × × × × × × × × × × × × × × ×
ジメチルホルムアルデヒド × × × × × × × × × × × × ×
ジメチル酪酸 × × × × × × × × × × ×
重亜硫酸カルシウム
重亜硫酸ナトリウム
臭化アルミニウム
臭化エチル × × × × × × × ×
臭化エチレン × × × × × × × × × ×
臭化水素 × ×
臭化水素酸 × × × × × ×
臭化ベンゼン × × × × × × × × × ×
臭化メチル × × × × × × × × × ×
重クロム酸カリウム
臭酸 × × × × × ×
蓚酸
蓚酸アルデヒド
蓚酸エチル × × ×
蓚酸ジエチル × × ×
臭素 × ×
臭素酸 × × × × × ×
重炭酸ナトリウム
10-ヒドロキシデカン酸メチル × × × × × × × × ×
重硫酸ナトリウム
酒石酸
蒸気 (水蒸気90℃) × × ×
×
蒸気 (水蒸気150℃) × × × × × × × ×
×
硝酸 (60%) × × × × × × × ×
×

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≪ し ≫ @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
硝酸亜鉛 ×
硝酸アルミニウム
硝酸アンモニウム
硝酸エチル × × × × × × × × × ×
硝酸カリウム
硝酸カルシウム
硝酸銀 ×
硝酸ソーダ
硝酸第二鉄 ×
硝酸ナトリウム
硝酸鉛
硝酸バリウム ×
消石灰
樟脳
食塩水
食酢
植物油
ショ糖液
シリコングリス ×
シリコン油 ×
シンナー × × × × × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ す ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
水銀
水酸化アンモニウム ×
水酸化カリウム × × ×
× × ×
水酸化カルシウム
水酸化テトラメチルアンモニウム × × × × × × × × × × × × × ×
水酸化ナトリウム × × ×
× × ×
水酸化バリウム
水酸化マグネシウム
水酸化リチウム × × ×
× × ×
水蒸気 (90℃) × × ×
×
水蒸気 (150℃) × × × × × × × ×
×
水素
スカイドロール × × × × ×
スチーム (水蒸気90℃) × × ×
×
スチーム (水蒸気150℃) × × × × × × × ×
×
スチレン × × × × ×
ステアリン酸 × × × ×
ステアリン酸ブチル × × × ×
スピンドル油 ×
スルファミン酸鉛
スルホラン × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ せ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
青酸 × × × × ×
青酸カリ
青酸ソーダ
青酸銅
青酸ナトリウム
石炭酸 × × × × × × × × × × × ×
セタン × ×
石灰水
石鹸水
セバシン酸ジエチル
セバシン酸ジオクチル
ゼラチン
セロアセ × × × × × × × × × × × × × ×
セロソルブアセテート × × × × × × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ そ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ソーダ水

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(た行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「た行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ た ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
tert-ブタノール
tert-ブチルアミン × × × × ×
× × ×
tert-ブチルアルコール
tert-ブチルメルカブタン
タービン油 ×
タール × ×
ダイアジノン × × × × × × × × × × × × × ×
大豆油
代替フロンR125 × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR134a × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR143a × × × × × × ×
代替フロンR32 × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR404A × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR404B × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR407C × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR407D × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR407E × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR410A × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR410B × × × × × × × × × × × × × ×
代替フロンR507A × × × × × × × × × × × × × ×
ダウサムA × × × × × ×
ダウサムE × × × × × × × ×
炭酸アンモニウム
炭酸ガス
炭酸ジエチル × × × × × × × × × ×
炭酸ジメチル × × × × × ×
炭酸水
炭酸水素ナトリウム
炭酸ソーダ
炭酸ナトリウム
炭酸メチル × × × × × ×
タンニン酸

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ち ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
チオグリコール × × × × × × × × × ×
チオグリコール酸 × × × × × × × × × ×
チオ硫酸ナトリウム

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ つ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ツアミノヘプタン × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ て ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
DEHP × ×
DMF × × × × × × × × × × × × × × ×
DCHA × × × × × ×
× × ×
DDVP × × × × × × × × ×
DBU × × × × ×
× × ×
DVB × × × × ×
TAME × × × × × × × × × × × × × ×
THF × × × × × × × × × × × × × ×
TNT × × × × × × ×
TMAH × × × × × × × × × × ×
× × ×
TBT ×
デカヒドロナフタレン × × × × × × ×
デカリン × × × × × × ×
デカン × ×
デキストラン
デキストロン
デシルアミン × × × × × × ×
× × ×
テトラエチル鉛 ×
テトラクロロエタン × × × × × × × × × ×
テトラクロロエチレン × × × × × × × × × ×
テトラヒドロ-1,4-オキサジン × × × × × × × ×
× × ×
テトラヒドロチオフェン
テトラヒドロフラン × × × × × × × × × × × × × ×
テトラブチルチタネート ×
テトラフルオロホウ酸 × × × × × × ×
テトラブロモエタン × × × × × × × × × ×
テトラブロモメタン × × × × × × × × × ×
テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド × × × × × × × × × × ×
× × ×
テトラメチレンジアミン × × × × ×
× × ×
テトラリン × × × × × × × × ×
テルピネオール
テルピン
テレピン油
てん菜糖液
天然ガス ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ と ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
動物油 ×

灯油 × ×
トシルアルギニンメチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
トリアセチン × × × × × ×
トリエタノールアミン × × × × ×
× × ×
トリエチルアミン × × × × × ×
× × ×
トリエチルホスフェート × × × × × × × × ×
トリエチレンテトラミン × × × × × × × × × × × × ×
トリオクチルホスフェート × × × × × × ×
トリクレジルホスフェート × × × × × × × × × ×
トリクロロアセチルクロライド × × × × × × × × × ×
トリクロロエタン × × × × × × × × × ×
トリクロロエチルホスフェート × × × × × × ×
トリクロロエチレン × × × × × × × × × ×
トリクロロ酢酸 × × × × × × × × × ×
トリクロロニトロメタン × × × × × × × × × ×
トリクロロプロパン × × × × × × × × × ×
トリクロロベンゼン × × × × × × × × × ×
トリクロロメタン × × × × × × × ×
トリス(2-ブトキシエチル)ホスフェート × × × × ×
トリデシルアミン × × × × × × × × × ×
トリニトロトルエン × × × × × × ×
トリフェニルホスフェート × × × × × × ×
トリブチルホスフェート × × × × × × × × ×
トリブトキシエチルホスフェート × × × × ×
トリフルオロエタン × × × × × × ×
トリブロモメタン × × × × × × × ×
トリメチルアミン × × × × × × × × ×
× × ×
トリメチルベンゼン × × × × × × × × × × × ×
トリメトキシビニルシラン ×
トルイジン × × × × × × × ×
トルエン × × × × × × × × × ×
トルエンジイソシアネート × × × × × × × × × × × × × ×
トルコン油 × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(な行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「な行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ な ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ナフサ × × ×
ナフタレン × × × ×
ナフテン酸 × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ に ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
2-アミノピリジン × × × × × × × × × × × × × ×
2-アミノプロパン × × × × × ×
× × ×
2-エトキシエタノール × × × × × ×
2-エトキシ-2-メチルブタン × × × × × × × × × × × × × ×
2-エトキシ-2-メチルプロパン × × × × × ×
二塩化亜鉛
二塩化アセチレン × × × × × × × × × ×
二塩化硫黄 × × × × ×
二塩化エチレン × × × × × × × × × ×
二塩化カルボニル × ×
二塩化トリメチレン × × × × × × × × × ×
二塩化二硫黄 × × × × ×
二塩化ビニリデン × × × × × × × × × ×
二塩化プロピレン × × × × × × ×
二塩化メチレン × × × × × × × × × ×
2-オキソヘキサメチレンイミン × × × × × × × × ×
にがり


2-クロロエタノール × × × × × × × × × ×
2-クロロエチルメチルエーテル × × × × × × × ×
2-クロロプロパン × × × × × × ×
二酸化アンモニア
二酸化硫黄 × ×
二酸化塩素 × ×
二酸化ジエチレン × × × × × × × × × × × × × ×
二酸化炭素
二酸化窒素 × × × × × ×
×
二臭化エチレン × × × × × × × × × ×
二臭化メチレン × × × × × × × ×
ニトロエタン ×
ニトロトルエン × × × × × × × × × × × × × ×
ニトロプロパン ×
ニトロベンゼン × × × × × × × ×
ニトロメタン ×
2,2-オキシビス(1-クロロプロパン) × × × × × × × ×
2,2'3,4,6'-ペンタクロロ-1,1-ビフェニル × × × × × × ×
2,2-ジクロロプロパン × × × × × × ×
2,2-ジメチル酪酸 × × × × × × × × × × ×
2-(2-メトキシエトキシ)エタノール
2,2,4-トリメチルペンタン × × ×
2,2,4-トリメチルペンテン × × ×
2,2,4,6,6-ペンタメチルヘプタン
2-ヒドロキシ安息香酸 ×
2-ヒドロキシエタノール
2-ブタノン × × × × × × × × × × × × ×
2-ブトキシエタノール
2-プロパノール
2-プロパンチオール × × × × × ×
2-ヘキサノン × × × × × × × × × × × × ×
2-ヘプチルアミン × × × × × ×
× × ×

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≪ に ≫ @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
2-メチル-1-プロパノール
2-メチルテトラヒドロフラン × × × × × × × × × × × × × × ×
2-メチル-2-プロパンチオール
2-メチルノナン
2-メチルプロパナール × × × × × × × × × × × × × ×
2-メトキシエタノール × × × × × ×
2-メトキシエチルアセテート × × × × × × × × × × × × × ×
2-メトキシ-2-メチルプロパン × × × × × × × × × ×
2-メルカプトエタノール × × × × × × × × × ×
2-メルカプトベンゾチアゾール × ×
乳酸
2,4-ジメチル-3-ペンタノン × × × × × × × × × × × × ×
2,4-ペンタジオン × × × × × × × × × ×
× ×
2,4,6-トリニトロトルエン × × × × × × ×
2,4,6-トリニトロフェノール ×
二硫化炭素 × ×
二硫化モリブデン
2,6-ジメチル-2,5-ヘプタジエン-4-オン × × × × × × × × × × × × ×
2,6-ジメチル-4-ヘプタノン × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ぬ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ヌジフロリン × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ね ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
熱水 (90℃) × × ×
×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ の ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
濃塩酸 (35%) × × × × × × ×
濃硝酸 (100%) × × × × × × × ×
×
濃硫酸 (98%) × × × × ×
ノナン × ×
ノルマルオクタン × × × × × × × × ×
ノルマルヘキサン × × ×
ノルマルヘプタン × ×
ノルマルペンタン × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(は行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「は行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ は ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
パークロロエチレン × × × × × × × × × ×
ハイドロキノン × × ×
ハイポ
パイン油
バター
蜂蜜
パラジクロロベンゼン × × × × × × × × × ×
パルミチン酸 × × ×
ハロン1011 × × × × × × ×
バンカー油 × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ひ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
PGMEA × × × × × × × × × × × × × ×
B重油 × × × ×
ビール
ヒ化水素
ピクリン酸 ×
ピコリン × × × × × × × × × × × × ×
ヒ酸
ビス(アミド硫酸)鉛(U)
ヒドラジン ×
ヒドロキノン × × ×
ビニルアセチレン × × × × × × × × × ×
ビニルスチレン × × × × ×
ビニルトリメトキシシラン ×
ピネン ×
ビフェニル × × × × × × ×
ピペラジン × × × × ×
× × ×
ピペリジン × × × × ×
× × ×
ヒマシ油
氷酢酸 × × × × × × × × ×
ピリジン × × × × × × × × × × × × ×
ピロール × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ふ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
フェニルエチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
フェニルセロソルブ
フェニルトリクロロメタン × × × × × × × × × ×
フェニルヒドラジン × × × × × × × ×
フェニルベンゼン × × × × × × ×
フェニルメタノール ×
フェニレンジアミン × × × × ×
× × ×
フェネトール × × × × × × × × × × × × × ×
フェノール × × × × × × × × × × × ×
フェノキシエタノール
不活性フッ素オイル × × × × × ×
ブタジエン ×
ブタナール × × × × × × × × × × × × × ×
ブタノール
フタル酸ジブチル ×
フタル酸ビス(2-エチルヘキシル) × ×
ブタン
ブタン酸
ブチルアセチルリシノルエート
ブチルアセチレン × ×
ブチルアセテート × × × × × × × × × × ×
ブチルアミン × × × × × ×
× × ×
ブチルアルコール
ブチルアルデヒド × × × × × × × × × × × × × ×
ブチルカルビトール
ブチルジグリコール
ブチルセロソルブ
ブチロニトリル × × × × × ×
ブチロラクトン × × × × × × × × × ×
フッ化珪酸 × × × × ×
フッ化水素 × ×
フッ化水素酸 × × × × × ×
フッ化スルフリル
フッ化ベンゼン × × × × × × × ×
フッ化ホウ素酸 × × × × × × ×
フッ化アルミニウム
フッ酸 × × × × × ×
フッ素グリス
不凍液
フマル酸
フラン × × × × × × ×
フルオロベンゼン × × × × × × × ×
フルフラール × × × × × ×
フルフリルアルコール × × × × × × × × × × × ×
ブレーキ油

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≪ ふ ≫ @ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
フレオン11 × × × × × × × × × × ×
フレオン12 × × × × × × × × × × × × × ×
フレオン21 × × × × × × × × × × ×
フレオン22 × × × × × × × × × × × × × × ×
フレオン112 × ×
フレオン113 × ×
フレオン114 × × × × × ×
プロパナール × × × × × ×
プロパン
プロパンニトリル × × × ×
プロピオニトリル × × × ×
プロピオンアルデヒド × × × × × ×
プロピオン酸
プロピルアミン × × × × × × × × ×
プロピルアルコール
プロピルメルカプタン × × × × × ×
プロピレン
プロピレンオキサイド × × × × × × × × × × × ×
プロピレングリコール
プロピレングリコールモノメチルエーテル × × × × × × × ×
プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート × × × × × × × × × × × × × ×
プロピレンクロリド × × × × × × ×
プロピン × × × × × × × × × ×
ブロモエタン × × × × × × × ×
ブロモクロロトリフルオロエタン × ×
ブロモクロロメタン × × × × × × ×
ブロモベンゼン × × × × × × × × × ×
ブロモホルム × × × × × × × ×
ブロモメタン × × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ へ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
β-メルカプトエタノール × × × × × × × × × ×
ヘキサアルデヒド × × × × ×
ヘキサクロロアセトン × × × × × × × × × × × × × ×
ヘキサノール
ヘキサヒドロピリジン × × × × ×
× × ×
ヘキサフェニルベンゼン × × × × × × × ×
ヘキサフルオロ珪酸 × × × × ×
ヘキサメチレンジアミン × × × × × × × × ×
× × ×
ヘキサン × × ×
ヘキシルアミン × × × × ×
× × ×
へキシルアルコール
ベシル酸 × × × × ×
ヘプタン × ×
ヘリウム
ベンジルアルコール ×
ベンジン × × ×
ベンズアルデヒド × × × × × ×
ベンゼン × × × × × × × × × × × ×
ベンゼンカルボン酸 ×
ベンゼンスルホン酸 × × × × ×
ベンゾール × × × × × × × × × × × ×
ベンゾトリクロリド × × × × × × × × × ×
ベンゾフェノン × ×
ペンタエリスリトール
ペンタエリトリトール
ペンタクロロエタン × × × × × × × × × ×
ペンタクロロベンゼン × × × × × × × × × ×
ペンタフルオロエタン × × × × × × × × × × × × × ×
ペンタメチルヘプタン
ペンタメチレン × × ×
ペンタメチレンイミン × × × × ×
× × ×
ペンタメチレンジアミン × × × × × × × × ×
× × ×
ペンタン × × ×
ペンチルアルコール
ペンチルナフタレン × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ほ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ホウ砂
ホウ酸
ホウ酸ソーダ
ホウ酸トリメチル × × × × × × × × × × ×
ホウ酸ナトリウム
ボウ硝
ホスゲン × ×
ホスフィン
ポリ酢酸ビニルエマルジョン × × × × × × × × × × ×
ホルマリン × × × × × × × × × × ×
ホルムアミド × × × × × × × × × × ×
ホルムアルデヒド × × × × × × × × × × ×
ホロン × × × × × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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>>>販売(Oリング.com)

接触流体(ま行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「ま行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ ま ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
マシン油 ×
マヨネーズ
マリック酸
マレイン酸 × × × × ×
マレイン酸ジメチル × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ み ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
×
水系切削油 ×
ミョウバン水
ミルク

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ む ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
無水酢酸 × × × × × × × × ×
無水フタル酸 × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ め ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
メシチルオキサイド × × × × × × × × × × × × × ×
メタクリル酸 × × × × × × × × × ×
メタクリル酸メチル × × × × × × × × × ×
メタクリロニトリル × × × × × × × × × ×
メタノール × × × × × ×
×
メタリン酸ナトリウム
メタン
メタンチオール
メチルアニリン × × × × × × × ×
× × ×
メチルアミン × × × × × × × × ×
× × ×
メチルアルコール × × × × × ×
×
メチルイソチオシアネート × × × × × × × ×
メチルイソブチルケトン × × × × × × × × × × × × ×
メチルエーテル × × × × × × × × × × × × × ×
メチルエチルケトン × × × × × × × × × × × × ×
メチルエチルセルロース × × ×
メチルカルビトール
メチルクロロベンゼン × × × × × × × × × ×
メチルクロロホルム × × × × × × × ×
メチルクロロホルメート × × × × × × × × ×
メチルシクロヘキサノン × × × × × × × × × ×
メチルシクロヘキサン × × × × ×
メチルシクロペンタン × × × × ×
メチルセルロース × × ×
メチルセロソルブ × × × × × ×
メチルセロソルブアセテート × × × × × × × × × × × × × ×
メチル-tert-ブチルエーテル × × × × × × × × × ×
メチル-t-ブチルエーテル × × × × × × × × × ×
メチルヒドラジン × × × × × × × × × × × ×
メチルフェニルアミン × × × × × × × ×
× × ×
メチルブチルケトン × × × × × × × × × × × × ×
メチルブロマイド × × × × × × × × × ×
メチルベンゼン × × × × × × × × × ×
メチルホルムアミド × × × × ×
× × ×
メチルメタクリレート × × × × × × × × × ×
メチルメルカプタン
メチルモルホリン × × × × × × × ×
× × ×
メルカプト酢酸 × × × × × × × × × ×
メルカプトベンゾチアゾール × ×
綿実油

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ も ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
木酢液
モノエタノールアミン × × × × × ×
× × ×
モノクロル酢酸 × × × × × × × × × ×
モノクロルトルエン × × × × × × × × × ×
モノクロルベンゼン × × × × × × × × × ×
モノビニルアセチレン × × × × × × × × × ×
モノブロモベンゼン × × × × × × × × × ×
モノメチルアニリン × × × × × × × × × × ×
モノメチルヒドラジン × × × × × × × × × × × ×
モルホリン × × × × × × × ×
× × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(や行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「や行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ や ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
やし油

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ゆ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ユーチゾン × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ よ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ヨウ化メチル × × × × × × × × × ×
ヨウ素 × ×
ヨードメタン × × × × × × × × × ×
4-アミノ安息香酸 × × × × × ×
4-イソプロピル安息香酸 × × × ×
4-エチルモルホリン × × × × × × × ×
× × ×
4-tert-ブチルカテコール
4-tert-ブチルピロカテコール
4-ヒドロキシ-3-tert-ブチルアニソール
4-ヒドロキシ-4-メチル-2-ペンタノン × × × × × × × × × × × × ×
四フッ化ホウ酸 × × × × × × ×
4-メチル-2-ペンタノン × × × × × × × × × × × × ×
4-メチルピリジン × × × × × × × × × × × × ×
4-メチルモルホリン × × × × × × × ×
× × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(ら行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「ら行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ ら ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ラード ×
酪酸

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ り ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
リグロイン × × × ×
リシノール酸ブチル
リチウムグリス × ×
リノール酸
リノレン酸
硫化亜鉛
硫化カルシウム
硫化カルボニル
硫化水素 × × ×
硫化ナトリウム × × ×
× × ×
硫化バリウム
硫酸 (35%) × × × × ×
硫酸アンモニア
硫酸アンモニウム
硫酸カリウム
硫酸カルシウム
硫酸ジエチル × × × × × × ×
硫酸水素ナトリウム
硫酸ソーダ
硫酸タリウム
硫酸鉄
硫酸ナトリウム
硫酸ニッケル
硫酸バリウム
硫酸マグネシウム
硫炭 × ×
リン化水素
リンゴ酸
リン酸
リン酸アンモニア
リン酸アンモニウム
リン酸エステル × × × × ×
リン酸トリエチル × × × × × × × × ×
リン酸トリクレジル × × × × × × × × × ×
リン酸トリス(2-エチルヘキシル) × × × × × × ×
リン酸トリス(2-クロロエチル) × × × × × × ×
リン酸ナトリウム
リン酸(2,2-ジクロロエテニル)ジメチル × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ る ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ルベアン酸 × × × × × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ れ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
冷凍機油 ×
レゾルシノール × × × × ×
レゾルシン × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ ろ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ρ-メンタン-1,8-ジオール
六フッ化硫黄
六フッ化ウラン ×
六フッ化珪酸 × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(わ行)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「わ行」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

>> Oリング 技術資料

流体(液体・気体)の名称
≪ わ ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
ワセリン × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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接触流体(A, B, C)とOリング材質の耐性

Oリング材質の耐薬品性(頭文字が「A, B, C」の液体や気体に対する耐性)について、参考評価を一覧表で提示いたします。Oリング選定の目安としてご活用下さい。

 

↓ Oリング材質と接触する流体(液体/気体)の頭文字を選択して下さい ↓

A B C

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耐薬一覧の対応番号(汎用シリーズのOリング材質)
対応
番号
@ A B C D E F G H
材料
系統
ニトリル
(中高)
ニトリル
(高)
フッ素ゴム
(2元系)
シリコン エチレン
プロピレン
クロロ
プレン
水素化
ニトリル
ウレタン フッ素
樹脂
Oリング
材質
NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 FKM-70
FKM-90
VMQ-70
VMQ-50
EPDM-70
EPDM-90
CR-70 HNBR-70
HNBR-90
U-70
U-90
PTFE
耐薬一覧の対応番号(高機能シリーズのOリング材質)

FP=フロロパワー, FU=フロロアップ

対応
番号
I J K L M N O P Q
材料
系統
パーフロ
(FFKM)
パーフロ
(FFKM)
フッ素ゴム
(3元系)
バイトン
ETP
(FFKM-E)
アフラス
(FEPM)
(旧型)
アフラス
(FEPM)
(新型)
フロロ
シリコン

(FVMQ)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
フッ素ゴム
(低粘着・
低固着)
Oリング
材質
FP-FF
FP-FFW
FP-FFS
FP-FFSW
FP-FFN
FP-FFP
FP-FFH90
FU-FFEX
FP-FFH
FP-FFHW
FP-3F
FP-3FW
FP-3FH
FP-3F90
FP-DL
FP-DD
FP-DEB
FP-DEW
FP-DEP
FP-AF
FP-AF90
FP-AP
FP-AP90
FP-APC
FP-APP
FP-FQ FU-D
FU-K
FU-S
FU-V

Oリング材質の一覧

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流体(液体・気体)の名称
≪ A ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
Acetaldehyde × × × × × × × × ×
Acetamide × × × × ×
× × ×
Acetic Acid × × × × × × × × ×
Acetic Anhydride × × × × × × × × ×
Acetonitrile × × × × × × × × × × × ×
Acetophenone × × × × ×
× × ×
Acetylene × ×
Acrylic Acid × × × × × × × × × × × × ×
Acrylonitrile × × × × × × × × × ×
Adipic Acid × × × × × ×
AgNO3 ×
Air
Al(NO3)3
AlBr3
AlCl3
AlF3
AlKO8S2
Alminium Bromide
Alminium Fluoride
AlN3O9
Alum Solution
Aluminium Acetate
Aluminium Chloride
Aluminium Nitrate
Alyl Chloride × × × × × × × × × ×
Alyl Isothiocyanate
Ammonia
Ammonium Acetate
Ammonium Carbonate
Ammonium Chloride
Ammonium Dihydrogen Phosphate
Ammonium Hydrooxide ×
Ammonium Nitrate
Ammonium Persulfate
Ammonium Sulfate
Amyl Acetate × × × × × × × × × × × ×
Aniline ×
Aniline Dyestuff ×
Aniline Hydrochloride × × × × × ×
Animal Oil ×
Antifreeze Liquid
Arsenic Acid
Arsenic Trichloride × × × × × × × × × × × ×
Arsine
AsCl3 × × × × × × × × × × × ×
AsH3
AsH3O4
Asphalt × ×
Astm Fuel C × × ×
Astm Oil No.1 ×
Astm Oil No.3 ×
ASTMオイル bP ×
ASTMオイル 3 ×
ASTM燃料油 C × × ×
Axetone × × × × × × × × × × × × ×
Azabenzene × × × × × × × × × × × × × ×
A重油 × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
≪ B ≫
Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ 高機能シリーズ
@ A B C D E F G H I J K L M N O P Q
B(OH)3
B4H20Na2O17
B4Na2O7
Ba(NO3)2 ×
Ba(OH)2
BaCl2
BaH2O2
BaN2O6 ×
BaO4S
Barium Chloride
Barium Hydroxide
Barium Nitrate ×
Barium Sulfate
Barium Sulfide
BaS
BaSO4
BCl3 × × × × × × × × × × × ×
Beer
Beet Sugar
Benzaldehyde × × × × × ×
Benzene × × × × × × × × × × × ×
Benzenesulfonic Acid × × × × ×
Benzine × × ×
Benzonic Acid ×
Benzotrichloride × × × × × × × × × ×
Benzoyl Chloride × ×
Benzyl Alchol ×
Benzyl Benzoate ×
Benzyl Chloride × × × × × × × × × ×
Benzyl Ether × × × × × × × × × × × × × ×
Bezophenone × ×
BH3O3
Bis(2-Butoxyethyl)Adipate ×
Bis(2-Chloroisopropyl)Ether × × × × × × × ×
Bis(2-Ethylhexyl)Phthalate × ×
Bisphenyl × × × × × × ×
Bittern
BNaO3
Boron Trichloride × × × × × × × × × × × ×
Br2 × ×
Brake Fluid
BrC2H5 × × × × × × × ×
BrCH3 × × × × × × × × × ×
BrH × ×
BrHO3 × × × × × ×
Bromic Acid × × × × × ×
Bromine × ×
Bromobenzene × × × × × × × × × ×
Bromochloromethane × × × × × × ×
Bromoethane × × × × × × × ×
Bromoform × × × × × × × ×
Bunker Oil × × × ×
Buthyl Acrylate × × × × × × × × × × × × ×
Butter
Butyl Acetate × × × × × × × × × × ×
Butyl Oleate × ×
Butyl Stearate × × × ×
Butylamine × × × × × ×
× × ×
Butyldiglycol
Butyraldehyde × × × × × × × × × × × × × ×
Butyric Acid
Butyronitrlie × × × × × ×
B重油 × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

* 温度を併記していない流体は、常温(20〜25℃程度)での評価となります。

* 各評価は、原料ゴムの性能を基軸とした理論値によります。実際のご使用では温度や圧力をはじめとする様々な要素が複合的に影響します。一般的な仕様が当て嵌まらない場合があるので、ご使用に当たっては適合性の確認を行って下さい。

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流体(液体・気体)の名称
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Oリング材質ごとの耐性一覧
汎用シリーズ  高機能シリーズ
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C10H10 × × × × ×
C10H12 × × × × × × × × ×
C10H12O2 × × × ×
C10H14O2
C10H16 (ジペンテン)
C10H16 (ピネン) ×
C10H16O
C10H18 × × × × × × ×
C10H18O
C10H20O2
C10H22 (2-メチルノナン)
C10H22 (デカン) × ×
C10H23N × × × × × × ×
× × ×
C10H7Cl (1-クロロナフタレン) × × × × × × × × × × × × × ×
C10H7Cl (クロロナフタレン) × × × × × × ×
C10H8 × × × ×
C11H16O2
C11H22O3 × × × × × × × × ×
C12H10 × × × × × × ×
C12H21N2O3PS × × × × × × × × × × × × × ×
C12H23N × × × × × ×
× × ×
C12H25Cl × × × × × × ×
C12H26
C12H27O4P × × × × × × × × ×
C12H5Cl5 × × × × × × ×
C13H10O × ×
C13H29N × × × × × × × × × ×
C14H12O2 ×
C14H14O × × × × × × × × × × × × × ×
C14H26O4
C15H18 × × ×
C16H22O4 ×
C16H32O2 × × ×
C16H34 × ×
C16H36O4Ti ×
C17H32O10
C18H15O4P × × × × × × ×
C18H26O2 × × × ×
C18H32O2
C18H34O2 × ×
C18H34O6 ×
C18H38
C18H39O7P × × × × ×
C21H21O4P × × × × × × × × × ×
C21H36O3 × × × × × × × × × ×
C22H42O2 × ×
C22H42O3
C22H44O2 × × × ×
C24H18 × × × × × × × × × × × ×
C24H38O4 × ×

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C24H51O4P × × × × × × ×
C26H50O4
C2Cl4 × × × × × × × × × ×
C2Cl4O × × × × × × × × × ×
C2H2 × ×
C2H2Br4 × × × × × × × × × ×
C2H2Cl2 × × × × × × × × × ×
C2H2Cl4 × × × × × × × × × ×
C2H2F4 × × × × × × × × × × × × × ×
C2HF5 × × × × × × × × × × × × × ×
C2H2O2
C2H2O4
C2H3Cl3 (メチルクロロホルム) × × × × × × × ×
C2H3Cl3 (トリクロロエタン) × × × × × × × × × ×
C2H3ClO2 (クロロ酢酸) × × × × × × × × × ×
C2H3ClO2 (クロロ蟻酸メチル) × × × × × × × × ×
C2H3F3 × × × × × × ×
C2H3KO2
C2H3N × × × × × × × × × × × ×
C2H3NS × × × × × × × ×
C2H4Br2 × × × × × × × × × ×
C2H4Cl2 × × × × × × × × × ×
C2H4ClNO2 × × × × × × × × × ×
C2H4N2S2 × × × × × × × × × × ×
C2H4O (アセトアルデヒド) × × × × × × × × ×
C2H4O (酸化エチレン) × ×
C2H4O2 (酢酸) × × × × × × × × ×
C2H4O2 (蟻酸メチル) × × × × × × × × × × ×
C2H4O2Ni
C2H4O2S × × × × × × × × × ×
C2H5Br × × × × × × × ×
C2H5Cl × × × × × × × ×
C2H5ClO × × × × × × × × × ×
C2H5NO × × × × ×
× × ×
C2H5NO2 ×
C2H5NO3 × × × × × × × × × ×
C2H6O (メチルエーテル) × × × × × × × × × × × × × ×
C2H6O (エタノール)
C2H6O2
C2H6OS × × × × × × × × × ×
C2H6S × × × × × ×
C2H7N × × × × × ×
× × ×
C2H7NO × × × × × ×
× × ×
C2H7NO2
C2H8N2 (ジメチルヒドラジン) × × × × × × ×
× ×
C2H8N2 (エチレンジアミン) × × × × ×
× × ×
C2HBrClF3 × ×
C2HCl3 × × × × × × × × × ×
C2HCl3O2 × × × × × × × × × ×
C2HCl5 × × × × × × × × × ×
C3Cl6O × × × × × × × × × × × × × ×
C3H3N × × × × × × × × × ×

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C3H4 × × × × × × × × × ×
C3H4O2 × × × × × × × × × × × × ×
C3H5Cl × × × × × × × × × ×
C3H5Cl3 × × × × × × × × × ×
C3H5ClO × × × × × × × ×
C3H5ClO2 × × × × × ×
C3H5N × × × ×
C3H6
C3H6Cl2 (二塩化プロピレン) × × × × × × ×
C3H6Cl2 (二塩化トリメチレン) × × × × × × × × × ×
C3H6O (ジメチルホルムアルデヒド) × × × × × × × × × × × × ×
C3H6O (プロピオンアルデヒド) × × × × × ×
C3H6O (酸化プロピレン) × × × × × × × × × × × ×
C3H6O2 (ジオキサン) × × × × × × × × × × × × × ×
C3H6O2 (蟻酸エチル) × × × × × ×
C3H6O2 (酢酸メチル) × × × × × × × × × × ×
C3H6O2 (プロピオン酸)
C3H6O3 × × × × × ×
C3H7Cl × × × × × × ×
C3H7ClO × × × × × × × ×
C3H7ClO2 × × × × × × ×
C3H7NO × × × × × × × × × × × × × × ×
C3H7NO2 ×
C3H8
C3H8O
C3H8O2 (1,2-プロパンジオール)
C3H8O2 (2-メトキシエタノール) × × × × × ×
C3H8O3 ×
C3H8S × × × × × ×
C3H9