Oリング材質−加硫ゴムの種類と選定

Oリング材質(加硫ゴム)とは、原材料(原料ゴムと配合材)の混練によって製作された配合ゴム(コンパウンド)に対して架橋反応を促したものを指し、Oリングの特性や物性を決定付ける最も重要な要素です。ご使用の環境(温度・圧力・シール対象物など)を勘案し、慎重な選定を行って下さい。(* Oリングの選定では、サイズも選択する必要があります。)


Oリング材質と材料区分(材料系統ごとのショートカット)

NBR

(1Aなどニトリルゴム系)

FKM

(4Dなど汎用フッ素ゴム系)

VMQ

(4Cなどシリコンゴム系)

EPDM

(エチレンプロピレンゴム系)

HNBR

(水素化ニトリルゴム系)

CR

(クロロプレンゴム系)

U

(ウレタンゴム系)

PTFE

(フッ素樹脂/テフロン系)

FFKM

(FP-FFなどパーフロ系)

3元系FKM

(FP-3Fなどフッ素ゴム系)

FEPM

(FP-APなどアフラス系)

FFKM-E

(FP-DEBなどバイトンETP系)

FVMQ

(FP-FQなどフロロシリコンゴム系)

非粘着フッ素ゴム

(FU-Sなどフロロアップ系)

放射線架橋フッ素ゴム

(FP-APRなど酸素プラズマ用)

その他

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選定の基礎項目

Oリング材質の選定では、必ず考慮しなければならない使用条件の基礎項目として、「温度」、「圧力」、そして「接触対象」という3つの項目を挙げることが出来ます。但し、Oリング材質の選定に当たっては、全ての使用条件を総合的に捉えた判断が必要となります。よって、本来は各々の性能を一元的に解釈するべきではありません。諸々の計算値(理論値)は参考とし、実際に確認することを推奨いたします。

 * 温度

温度条件につき、高温や低温、或いは高低温の繰り返し使用などを考慮して、Oリング材質の保有する耐熱性(高温特性)耐寒性(低温特性)を踏まえた材質選定を行って下さい。

 * 圧力

圧力条件につき、Oリングのはみ出し限界などを考慮して、耐圧性(耐ブリスター性)を踏まえた材質選定を行って下さい。また、必要に応じてはバックアップリングの併用を検討して下さい。

 * 接触対象

接触対象につき、油や薬品といったシール対象物、若しくは屋外環境に於ける大気を考慮して、液体/気体に対する耐性耐候性、必要に応じては気体透過性なども踏まえた材質選定を行って下さい。

NBR(ニトリルゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

NBR(ニトリルゴム)
NBR.png
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
優位特性 劣位特性 低温 高温
NBR-70-1(1A) <材質番号 1007>
 * 1種A、1A、ニトリルHS70、ハイカー
耐油(鉱物)、価格、
入手
耐熱耐候
耐薬品
−30 +100 70±5
NBR-90(1B) <材質番号 1009>
 * 1種B、1B、ニトリルHS90、NBR90°
耐油(鉱物)耐圧
価格、入手
耐熱耐候
耐薬品伸縮
−20 +100 90±5
NBR-70-2(2A) <材質番号 1017>
 * 高ニトリル、燃料油用ニトリル
耐油(燃料・鉱物)
入手
耐熱耐候
耐薬品
−20 +100 70±5
NBR-50 <材質番号 1005>
 * ニトリルHS50、NBR50°
耐油(鉱物) 耐熱耐候
耐薬品、入手
−30 +100 50±5
NBR-60 <材質番号 1006>
 * ニトリルHS60、NBR60°
耐油(鉱物) 耐熱耐候
耐薬品、入手
−30 +100 60±5
NBR-80 <材質番号 1008>
 * ニトリルHS80、NBR80°
耐油(鉱物) 耐熱耐候
耐薬品、入手
−20 +100 80±5

※ 当サイトに記載されているデータ等は、選定の目安として参考にして頂く為のものです。実際に使用する際は、様々な複合要因から一般的な仕様が当て嵌まらないこともありますので、適合性の事前確認を推奨いたします。

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FKM(フッ素ゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

FKM(フッ素ゴム)
FKM.png
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
FKM-70(4D) <材質番号 2007>
 * 4種D、4D、FPM-70、バイトンHS70
耐熱耐油(全般)
耐薬品耐候、入手
耐極性溶剤・蒸気 −20 +230 70±5
FKM-90 <材質番号 2009>
 * FPM-90、フッ素HS90、バイトン90°
耐熱耐油(全般)
耐薬品耐候耐圧
耐極性溶剤・蒸気
伸縮
−10 +230 90±5
FKM-75(茶色) <材質番号 2017>
 * FPM-75、フッ素HS75、茶バイトン
耐熱耐油(全般)
耐薬品耐候
耐極性溶剤・蒸気
入手
−20 +230 75±5
FKM-75(緑色) <材質番号 2027>
 * FPM-75、フッ素HS75、緑バイトン
耐熱耐油(全般)
耐薬品耐候
耐極性溶剤・蒸気
入手
−20 +230 75±5
FKM-60 <材質番号 2006>
 * FPM-60、フッ素HS60、バイトン60°
耐熱耐油(全般)
耐薬品耐候
耐極性溶剤・蒸気
入手
−20 +230 60±5
FKM-80 <材質番号 2008>
 * FPM-80、フッ素HS80、バイトン80°
耐熱耐油(全般)
耐薬品耐候
耐極性溶剤・蒸気
入手
−10 +230 80±5
FKM-D-90 <材質番号 2109>
 * FKM-AED(RGDテスト合格)
耐ブリスター(RGD) 伸縮、特殊 −10 +230 90±5

※ 当サイトに記載されているデータ等は、選定の目安として参考にして頂く為のものです。実際に使用する際は、様々な複合要因から一般的な仕様が当て嵌まらないこともありますので、適合性の事前確認を推奨いたします。

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VMQ(シリコンゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

VMQ(シリコンゴム)
VMQ.png
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
VMQ-70(4C) <材質番号 3007>
 * 4種C、4C、シリコンHS70、SI70°
耐熱耐寒耐候
入手
耐油(鉱物・燃料)
耐薬品耐圧
−50 +200 70±5
VMQ-50(SI50) <材質番号 3015>
 * 半透明HS50、SI50°
耐熱耐寒耐候
入手
耐油(鉱物・燃料)
耐薬品耐圧
−50 +200 50±5 半透明
(赤,黒)
VMQ-70 (青色) <材質番号 3027>
 * 4種C、4C、青シリコン
耐熱耐寒、耐候 耐油(鉱物・燃料)
耐薬品耐圧
−50 +200 70±5
VMQ-70 (白色) <材質番号 3037>
 * 4種C、4C、乳白シリコン
耐熱耐寒、耐候 耐油(鉱物・燃料)
耐薬品耐圧
−50 +200 70±5
VMQ-30(SI30) <材質番号 3013>
 * シリコンHS30、SI30°
耐熱耐寒耐候 耐油(鉱物・燃料)
耐薬品耐圧、入手
−50 +200 30±5 半透明
(赤,黒)
VMQ-40(SI40) <材質番号 3014>
 * シリコンHS40、SI40°
耐熱耐寒耐候 耐油(鉱物・燃料)
耐薬品耐圧、入手
−50 +200 40±5 半透明
(赤,黒)
VMQ-60(SI60) <材質番号 3016>
 * シリコンHS60、SI60°
耐熱耐寒耐候 耐油(鉱物・燃料)
耐薬品耐圧、入手
−50 +200 60±5 半透明
(赤,黒)

※ 当サイトに記載されているデータ等は、選定の目安として参考にして頂く為のものです。実際に使用する際は、様々な複合要因から一般的な仕様が当て嵌まらないこともありますので、適合性の事前確認を推奨いたします。

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EPDM(エチレンプロピレンゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

EPDM(エチレンプロピレンゴム)
EPDM.png
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
EPDM-70 <材質番号 4107>
 * EP70、EP-HS70、EPT-70、EPT70°
耐薬品耐寒
耐候、入手
耐油(鉱物・燃料)
−40 +130 70±5
(白)
EPDM-90 <材質番号 4109>
 * EP90、EP-HS90、EPT-90、EPT90°
耐薬品耐候耐圧 耐油(鉱物・燃料)
伸縮
−30 +130 90±5
EPDM-40 <材質番号 4104>
 * EP40、EP-HS40、EPT-40、EPT40°
耐薬品耐寒耐候 耐油(鉱物・燃料)
入手
−40 +130 40±5
EPDM-50 <材質番号 4105>
 * EP50、EP-HS50、EPT-50、EPT50°
耐薬品耐寒耐候 耐油(鉱物・燃料)
入手
−40 +130 50±5
EPDM-60 <材質番号 4106>
 * EP60、EP-HS60、EPT-60、EPT60°
耐薬品耐寒耐候 耐油(鉱物・燃料)
入手
−40 +130 60±5
EPDM-80 <材質番号 4108>
 * EP80、EP-HS80、EPT-80、EPT80°
耐薬品耐寒耐候 耐油(鉱物・燃料)
入手
−30 +130 80±5
EPDM-H-70 <材質番号 4207>
 * 墨汁現象抑止EP70
耐次亜塩素酸 特殊 −40 +130 70±5
EPDM-H-60 <材質番号 4206>
 * 墨汁現象抑止EP60
耐次亜塩素酸 特殊 −40 +130 60±5

※ 当サイトに記載されているデータ等は、選定の目安として参考にして頂く為のものです。実際に使用する際は、様々な複合要因から一般的な仕様が当て嵌まらないこともありますので、適合性の事前確認を推奨いたします。

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CR(クロロプレンゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類
  • 合成ゴムの中でも非常に古くから使用されている汎用材質です。
  • 耐油性(鉱物油に対する耐性)耐候性を有しています。
  • 天然ゴム(NR)に代わって広まりましたが、現在はニトリルゴム(NBR)の方が多用されています。

CR(クロロプレンゴム)
CR.png
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
CR-70 <材質番号 4007>
 * クロロプレンHS70、ネオプレン70°
耐油(鉱物)耐候
入手
耐熱耐薬品 −30 +100 70±5
(白)
CR-50 <材質番号 4005>
 * クロロプレンHS50、ネオプレン50°
耐油(鉱物)耐候 耐熱耐薬品、入手 −30 +100 50±5
CR-60 <材質番号 4006>
 * クロロプレンHS60、ネオプレン60°
耐油(鉱物)耐候 耐熱耐薬品、入手 −30 +100 60±5
CR-80 <材質番号 4008>
 * クロロプレンHS80、ネオプレン80°
耐油(鉱物)耐候 耐熱耐薬品、入手 −30 +100 80±5

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U(ウレタンゴムゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

U(ウレタンゴム)
U.png
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
U-70 <材質番号 5007>
 * ウレタンHS70、ウレタン70°
耐油(鉱物)耐圧
機械的性質
耐熱耐寒耐候
耐薬品
0 +100 70±5
(白)
U-90 <材質番号 5009>
 * ウレタンHS90、ウレタン90°
耐油(鉱物)耐圧
機械的性質
耐熱耐寒耐候
耐薬品、入手
0 +100 90±5
(白)

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HNBR(水素化ニトリルゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

HNBR(水素化ニトリルゴム)
HNBR.png
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
HNBR-70 <材質番号 1107>
 * 水添加ニトリルゴムHS70、HNBR70°
耐油(燃料・鉱物)
耐圧機械的性質
耐薬品 −30 +150 70±5
HNBR-80 <材質番号 1108>
 * 水添加ニトリルゴムHS80、HNBR80°
耐油(燃料・鉱物)
耐圧機械的性質
耐薬品、入手 −30 +150 80±5
HNBR-90 <材質番号 1109>
 * 水添加ニトリルゴムHS90、HNBR90°
耐油(燃料・鉱物)
耐圧機械的性質
耐薬品伸縮、入手 −30 +150 90±5
HNBR-D-90 <材質番号 1209>
 * HNBR-AED(RGDテスト合格)
耐ブリスター(RGD) 伸縮、特殊 −20 +150 90±5

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FFKM(パーフロ)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類
  • 高機能ゴム材質の代名詞的な存在で、半導体などの産業で発展し、近年は幅広い産業で流通しています。
  • 極めて優秀な耐薬品性耐熱性を有し、ゴム材質として最高峰の性能を数多く兼ね備えます。
  • 耐寒性には劣るほか、原料ゴムの重合が非常に難しいことから、ゴム材質としては高価です。

FFKM(パーフルオロエラストマー)
FFKM.png
名称 <材質番号>
 * メーカーや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
優位特性 劣位特性 低温 高温
フロロパワーFF <材質番号 7008>
 * 標準・黒色FFKM/パーフロロゴム
耐薬品(全般)耐熱 耐寒 0 +230 80±5
フロロパワーFFW <材質番号 7017>
 * 標準・白色FFKM/パーフロロゴム
耐薬品(全般)耐熱 耐寒 0 +230 75±5
フロロパワーFFS <材質番号 7307>
 * 耐熱・黒色FFKM/パーフロロゴム
耐熱(最高峰)
耐薬品(全般)
耐寒 0 +330 75±5
フロロパワーFFSW <材質番号 7328>
 * 耐熱・白色FFKM/パーフロロゴム
耐熱(最高峰)
耐薬品(全般)
耐寒 0 +330 80±5
フロロパワーFFN <材質番号 7317>
 * 低パーティクルFFKM/パーフロロゴム
耐酸素プラズマ 耐寒、特殊 0 +300 70±5 (灰)
フロロパワーFFP <材質番号 7037>
 * 極低溶出FFKM/パーフロロゴム
極低溶出
耐薬品(全般)
耐寒、特殊 0 +230 75±5
フロロパワーFFH90 <材質番号 7109>
 * 耐圧FFKM/パーフロロゴム
耐圧耐熱
耐薬品(全般)
耐寒伸縮 0 +280 90±5
フロロパワーFFH <材質番号 7108>
 * 耐熱・黒色FFKM/パーフロロゴム(旧)
耐熱耐薬品 耐寒、特殊 0 +300 80±5
フロロパワーFFHW <材質番号 7117>
 * 耐熱・白色FFKM/パーフロロゴム(旧)
耐熱耐薬品 耐寒、特殊 0 +280 75±5
フロロアップFFEX <材質番号 2548>
 * 非粘着・低摩擦FFKM/パーフロロゴム
潤滑、耐熱
耐薬品(全般)
耐寒 0 +280 85±5

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3元系FKM(3元系フッ素ゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類
  • 汎用の2元系FKMと比較して、化学的にも物理的にも優れている高機能ゴム材質です。
  • 強酸や蒸気などにも耐性を有すほか、耐寒性や導電性を付与したタイプも擁しています。
  • 強アルカリほか、極性溶剤やエーテル系溶剤、アミン系溶剤などに対する耐性は劣っています。

3元系FKM(3元系フッ素ゴム)
FP-3F.png
名称 <材質番号>
 * メーカーや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
優位特性 劣位特性 低温 高温
フロロパワー3F <材質番号 6007>
 * 3元系フッ素ゴム、スチーム用FKM
耐薬品(蒸気・強酸)、入手 耐極性溶剤・強アルカリ −10 +200 70±5
フロロパワー3FW <材質番号 6017>
 * 白色フッ素ゴム、FKM白、バイトン白
耐薬品(蒸気・強酸) 耐極性溶剤・強アルカリ −10 +200 70±5
フロロパワー3FH <材質番号 6107>
 * 耐熱フッ素ゴム、バイトンB
耐薬品(蒸気・強酸)耐熱 耐極性溶剤・強アルカリ耐寒 0 +250 75±5
フロロパワー3F90 <材質番号 6009>
 * 耐圧3元系FKM、FKM-AED(RGD)
耐薬品(蒸気・強酸)
耐圧耐ブリスター
耐極性溶剤・強アルカリ耐寒 0 +200 90±5
フロロパワーDL <材質番号 2307>
 * 耐寒フッ素ゴム、低温FKM
耐薬品(蒸気・強酸)耐寒 耐極性溶剤・強アルカリ −35 +200 70±5
フロロパワーDD <材質番号 2318>
 * 導電性フッ素ゴム、帯電防止FKM
耐薬品(蒸気・強酸)、導電 耐極性溶剤・強アルカリ −35 +200 80±5

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FEPM(アフラス)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類
  • アフラス(AFLAS)の材料名称で広く知られている高機能ゴム材質です。
  • 強酸や強アルカリ、蒸気などに強い耐性を示すほか、耐放射線性なども備えています。
  • 耐アミン系溶剤性ではFFKM材質を凌ぎますが、耐極性溶剤性や耐エーテル系溶剤性は劣ります。

FEPM(アフラス)
FEPM.png
名称 <材質番号>
 * メーカーや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
優位特性 劣位特性 低温 高温
フロロパワーAP <材質番号 2917>
 * アフラス、FEPM、標準FEPM
耐薬品(蒸気・強アルカリ・アミン)耐熱 耐極性/エーテル系溶剤耐寒 0 +230 70±5
フロロパワーAP90 <材質番号 2919>
 * 耐圧アフラス、高硬度FEPM
耐薬品(蒸気・強アルカリ・アミン)耐圧 耐極性/エーテル系溶剤耐寒伸縮 0 +230 90±5
フロロパワーAPC <材質番号 2925
 * 半透明フッ素ゴム、低硬度フッ素ゴム
耐薬品(蒸気・強アルカリ・アミン) 耐極性/エーテル系溶剤耐寒 0 (+150) 55±5 半透明
フロロパワーAPP <材質番号 2937>
 * 極低溶出フッ素ゴム、FEPM低溶出
耐薬品極低溶出 耐極性/エーテル系溶剤耐寒、特殊 0 +200 70±5
フロロパワーAF <材質番号 2907>
 * アフラス-旧、標準FEPM-旧
耐薬品(蒸気・強アルカリ・アミン) 耐極性/エーテル系溶剤耐寒、旧型 0 +200 70±5
フロロパワーAF90 <材質番号  2909>
 * 耐圧アフラス-旧、高硬度FEPM-旧
耐薬品(蒸気・強アルカリ・アミン)耐圧 耐極性/エーテル系溶剤耐寒、旧型 0 +200 90±5

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FFKM-E(バイトンETP)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

FFKM-E(バイトンETP)
FFKM-E(バイトンETP).png
名称 <材質番号>
 * メーカーや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
優位特性 劣位特性 低温 高温
フロロパワーDEB  <材質番号 2207>
 * バイトンETP、ETP黒
耐薬品(強酸・強アルカリ・極性溶剤) 耐アミン/エーテル系溶剤(FFKM比) 0 +200 75±5
フロロパワーDEW <材質番号 2217>
 * 白色バイトンETP、ETP白
耐薬品(強酸・強アルカリ・極性溶剤) 耐アミン/エーテル系溶剤(FFKM比) 0 +180 70±5
フロロパワーDEP  <材質番号 2237>
 * 極低溶出バイトンETP、ETP低溶出
耐薬品極低溶出 耐アミン/エーテル系溶剤(FFKM比)、特殊 0 +200 75±5

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FVMQ(フロロシリコンゴム)によるOリング材質
材料系統−原料ゴムの種類

FVMQ(フロロシリコンゴム)
FVMQ.png
名称 <材質番号>
 * メーカーや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
フロロパワーFQ <材質番号 3907>
 * フロロシリコーン、FVMQ
耐寒耐油(全般) 機械的性質耐圧 −70 +200 70±5
(白)

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非粘着(低摩擦・低固着・低アウトガス)ゴムによるOリング材質
フロロアップシリーズ
図3.png
名称 <材質番号>
 * メーカーや原料ゴムに係る通称など
フロロアップ特性 温度の目安 (℃)
低粘着 低摩擦 低固着 低アウトガス 耐高真空 低温 高温
フロロアップD <材質番号 2507>
 * 2元系フッ素ゴム(FKM)/FU-D
× × −20 +230
フロロアップK <材質番号 2517>
 * 2元系フッ素ゴム(FKM)/FU-K
× × 0 +230
フロロアップS <材質番号 2527>
 * 2元系フッ素ゴム(FKM)/FU-S
× 0 +230
フロロアップV <材質番号 2537>
 * 3元系フッ素ゴム(FKM)/FU-V
0 +250
フロロアップFFEX <材質番号 2548>
 * パーフロ(FFKM)/FU-FFEX
0 +280

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放射線架橋フッ素ゴムによるOリング材質
名称 <材質番号>
 * メーカーや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
優位特性 劣位特性 低温 高温
フロロパワーAPR <材質番号 5617>
 * 電子線架橋FEPM、EB架橋フッ素ゴム
耐フッ素プラズマ、
価格(FP-FFN比)
特殊 0 +200 70±5 黄土透明
フロロパワーDPR <材質番号 5606>
 * 電子線架橋FEPM-旧
耐フッ素プラズマ、
価格(FP-FFN比)
特殊、旧型 0 +200 65±5

※ 当サイトに記載されているデータ等は、選定の目安として参考にして頂く為のものです。実際に使用する際は、様々な複合要因から一般的な仕様が当て嵌まらないこともありますので、適合性の事前確認を推奨いたします。

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その他のOリング材質
名称 <材質番号>
 * JISや原料ゴムに係る通称など
代表特性 温度の目安 (℃) 硬さ
JIS-A
色調
(製作可)
優位特性 劣位特性 低温 高温
IIR-70 <材質番号 5037>
 * ブチルゴム、IIR、材料
耐薬品
ガスバリア
圧縮永久歪み
Oリングに不向き
−40 +100 70±5
SBR-70 <材質番号 5027>
 * スチレンブタジエンゴム、(3種)、材料
耐薬品 圧縮永久歪み
Oリングに不向き
−30 +80 70±5
ACM-70 <材質番号 5047>
 * アクリルゴム、ACM、(4種E)、材料
耐油(燃料・鉱物) 圧縮永久歪み
Oリングに不向き
−15 +150 70±5
PTFE <材質番号 9000>
 * フッ素樹脂、テフロン、4F
耐薬品(全般)、潤滑 圧縮永久歪み
Oリングに不向き
(-150) (+250)
(黒ほか)

※ 当サイトに記載されているデータ等は、選定の目安として参考にして頂く為のものです。実際に使用する際は、様々な複合要因から一般的な仕様が当て嵌まらないこともありますので、適合性の事前確認を推奨いたします。

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Oリング材質の物性値一覧

Oリング材質について、原材料の系統別に一覧表を掲載いたします。以下は、標準材質を中心とした物性についての一覧表です。各材質についてのより詳細な情報は、個別ページを参照して下さい。

 

材質名称 材質規格
常態物性試験 耐熱老化試験 圧縮永久歪み試験
硬度
(JIS-A)
引張
強さ

(MPa)
伸び率
(%)
100%引張応力
(MPa)
温度
×
時間
硬さ
変化
引張強さ
変化率
(%)
伸び
変化率
(%)
圧縮永久歪率(%)
温度×時間
ニトリルゴム(NBR)によるOリング材質
 NBR-70-1 (1A) A70±5 >10.0 >250 >2.5 120℃×72h <+10 >-15 >-45 <40
120℃×72h
 NBR-90 (1B) A90±5 >14.0 >100
120℃×72h <+10 >-25 >-55 <40
120℃×72h
 NBR-70-2 (2A) A70±5 >10.0 >200 >2.5 100℃×72h <+10 >-15 >-40 <25
100℃×72h
フッ素ゴム(FKM)によるOリング材質
 FKM-70 (4D) A70±5 >10.0 >170 >2.0 230℃×72h <+5 >-10 >-25 <40
200℃×72h
 FKM-90 A90±5 >10.0 >80 - 230℃×72h <+5 >-10 >-25 <40
200℃×72h
シリコンゴム(VMQ)によるOリング材質
 VMQ-70 (4C) A70±5 >3.4 >60 - 230℃×24h <+10 >-10 >-25 <30
175℃×22h
 VMQ-50 (SI50) A50±5 >3.0 >150 - 230℃×24h <+10 >-25 >-35 <30
175℃×22h

※1 上記の表はあくまで参考データですのでご確認のうえ、ご使用いただくことを推奨いたします。

材質名称 材質規格
常態物性試験 耐熱老化試験 圧縮永久歪み試験
硬度
(JIS-A)
引張
強さ

(MPa)
伸び率
(%)
100%引張応力
(MPa)
温度
×
時間
硬さ
変化
引張強さ
変化率
(%)
伸び
変化率
(%)
圧縮永久歪率(%)
温度×時間
エチレンプロピレンゴム(EPDM)によるOリング材質
 EPDM-70 A70±5 >10.0 >150 - 100℃×72h <+10 >-15 >-45 <25
100℃×72h
 EPDM-90 A90±5 >10.0 >150 - 100℃×72h <+10 >-15 >-45 <25
100℃×72h
クロロプレンゴム(CR)によるOリング材質
 CR-70 A70±5 >9.8 >250
- 100℃×70h <+15 >-15 >-40 <50
100℃×70h
ウレタンゴム(U)によるOリング材質
 U-70 A70±5 >10.0 >200 -
-
-
-
-
-
 U-90 A90±5 >15.0 >100 -
-
-
-
-
-
水素化ニトリルゴム(HNBR)によるOリング材質
 HNBR-70 A70±5 >16.0 >180 >2.5 150℃×72h <+15 >-30 >-40 <40
150℃×72h
 HNBR-90 A90±5 >16.0 >100 -
150℃×72h <+10 >-25 >-55 <40
150℃×72h

※1 上記の表はあくまで参考データですのでご確認のうえ、ご使用いただくことを推奨いたします。

材質名称 材質規格
常態物性試験 耐熱老化試験 圧縮永久歪み試験
硬度
(JIS-A)
引張
強さ

(MPa)
伸び率
(%)
100%引張応力
(MPa)
温度
×
時間
硬さ
変化
引張強さ
変化率
(%)
伸び
変化率
(%)
圧縮永久歪率(%)
温度×時間
パーフルオロエラストマー(FFKM)によるOリング材質
 フロロパワーFF A78 21.2 200 9.25 230℃×70h +1 +3 +5 16
200℃×70h
 フロロパワーFFW A80 19.9 250 6.38 230℃×70h +4 +25 -12 37
200℃×70h
 フロロパワーFFS A75 20.1 228 7.80 230℃×70h
0 -5 +6 25
200℃×70h
 フロロパワーFFSW A81 22.7 132 7.8 200℃×70h 0 -1 -2 13
200℃×70h
 フロロパワーFFN A67 16.9 200 4.10 230℃×70h
0 -9 +8 37
200℃×70h
 フロロパワーFFP A74 22.9 151 12.00 200℃×70h
-2 -3 0 13
175℃×22h
 フロロパワーFFH90 A92 21.5 100 -
230℃×70h
0 -5 -4 22
200℃×70h
 フロロパワーFFH A78 13.6 250 6.16 230℃×70h
0 -6 +4 33
200℃×70h
 フロロパワーFFHW A72 12.4 310 4.84 230℃×70h 0 +11 +9 37
200℃×70h
3元系フッ素ゴム(3元系FKM)によるOリング材質
 フロロパワー3F A71 21.0 300 3.97 200℃×70h +1 +3 -13 12
200℃×70h
 フロロパワー3FW A74 19.8 300 5.01 200℃×70h +3 -10 -30 44
200℃×70h
 フロロパワー3FH A74 13.7 250 6.27 200℃×70h -1 -8 +3
15
200℃×70h
 フロロパワー3F90 A91 25.5 100 -
200℃×70h +1 -5 0 31
200℃×70h
 フロロパワーDL A71 19.3 270 4.64 200℃×70h +1 +10 -7 26
200℃×70h
 フロロパワーDD A81 20.6 220 7.3 200×70h +3 +10 -18 16
200℃×70h

※1 上記の表はあくまで参考データですのでご確認のうえ、ご使用いただくことを推奨いたします。

※2 フロロパワーシリーズのデータは測定値です。

材質名称 材質規格
常態物性試験 耐熱老化試験 圧縮永久歪み試験
硬度
(JIS-A)
引張
強さ

(MPa)
伸び率
(%)
100%引張応力
(MPa)
温度
×
時間
硬さ
変化
引張強さ
変化率
(%)
伸び
変化率
(%)
圧縮永久歪率(%)
温度×時間
FEPM(アフラス)によるOリング材質
 フロロパワーAP A68 14.7 212 6.9 200℃×70h 0 +2 -11 23
200℃×70h
 フロロパワーAP90 A91 22.6 95 - 200℃×70h 0 +13 -13 31
200℃×70h
 フロロパワーAPC A55 15.7 337 1.4 150℃×70h 0 -41 -32 32
200℃×70h
 フロロパワーAPP A68 16.8 203 7.2 200℃×70h +1 +4 -1 28
200℃×22h
 フロロパワーAF A71 17.7 280 3.8 200℃×70h -6 +5 -3 18
175℃×22h
 フロロパワーAF90 A89 19.6 130 -
-
-
-
-
21
175℃×22h
FFKM-E(バイトンETP)によるOリング材質
 フロロパワーDEB A75 16.4 290 6.20 200℃×70h +2 +5 -3 19
175℃×22h
 フロロパワーDEW A70 13.30 350 3.06 200℃×70h
+2 +26 -26  22
175℃×22h
 フロロパワーDEP A75 14.90 345 5.40 200℃×70h
+1 +17 -9  36
175℃×22h
フロロシリコンゴム(FVMQ)によるOリング材質
 フロロパワーFQ A72 8.16 200 4.08 200℃×70h -2 -6 -10 8
175℃×22h
非粘着フッ素ゴムによるOリング材質
 フロロアップD A70±5 >10.0 >170
>2.0 -
-
-
-
<40
200℃×70h
 フロロアップK A70±5 >6.0 >100 >2.0 -
-
-
-
<40
200℃×70h
 フロロアップS A70±5 >6.0 >100 >2.0 -
-
-
-
<40
200℃×70h
 フロロアップV A75±5 >10.0 >100 >2.0 -
-
-
-
<40
200℃×70h
 フロロアップFFEX A85±5 - - - - - - - -
その他Oリング材質
 IIR-70 A70±5 >3.0 >200 -
-
-
-
-
-
 SBR-70 A70±5 >9.8 >150 >2.7 100℃×70h <+10 >-15 >-45 <25
100℃×70h
 ACM-70 A70±5 >6.0 >100 -
150℃×72h <+10 >-30 >-40 <60
150℃×72h
 PTFE 50〜55
(ショアD)
13.7〜34.3 200〜400
11.8 -
-
-
-
-

※1 上記の表はあくまで参考データですのでご確認のうえ、ご使用いただくことを推奨いたします。

※2 フロロパワーシリーズのデータは測定値です。

 

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Oリング材質(汎用シリーズ)の耐薬品性

Oリングと接触する機会の多い流体(液体・気体)について、Oリング材質(汎用シリーズ)の耐性を掲載いたします。高機能材質についてはフロロパワーシリーズの耐薬品性をご覧下さい。また、より多くの流体に対するOリング材質の耐性については、Oリングの耐薬品性(接触流体と材質の適合性)を参照して下さい。

 

流体\材質 NBR-70-1
NBR-90
NBR-70-2 VMQ-70
VMQ-50

FKM-70
FKM-90

CR-70 EPDM-70 IIR-70 HNBR-70 U-70 4F
鉱物油 × ×
植物油
リン酸エステル × × × × ×
シリコン油 ×
リチウムグリス × × ×
シリコングリス ×
軽油、灯油 × × ×
ガソリン × × ×
水、海水 ×
水蒸気、熱水
(90℃以上)
× ×
水系切削油 ×
希塩酸 ×
塩酸 × × × × × ×
希硫酸
硫酸 × × × × ×
希硝酸 × × × × × ×
硝酸 × × × × × × × × ×
酢酸 × × × × × ×
炭酸水
過酸化水素水 ×
水酸化
ナトリウム
× ×
次亜塩素酸
ナトリウム
× ×
アンモニア水 ×
水酸化
カリウム
× ×
アセトン × × × × × × ×
MEK × × × × × × ×
ホルマリン × ×
エチレン
ジアミン
× × × ×
アセト
アルデヒド
× × ×
ベンゾール × × × × × × × × ×
トルエン × × × × × × × ×
不活性
フッ素オイル
×
フレオン12 × × × × × ×
フレオン22 × × × ×
× ×
代替フロン × × × × ×
メタノール × × × × × ×
エタノール
IPA
エチレン
グリコール
シンナー × × × × × × ×

◎:使用可 〇:多少の影響有り △:あまり推奨しない ×:使用不可

 

※フロロパワー®、フロロアップ®は桜シール株式会社の登録商標です。


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