桜シール株式会社【Oリングの製造・販売】
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耐寒限界温度

Oリングの耐寒限界温度は、前述の低温弾性回復試験(TR試験)によって導き出すのが一般的です。尚、Oリングのシール機能は耐寒限界温度を境にして、低温環境で急激に失われますが、温度が上がれば再び機能を取り戻します。耐熱性とは性質が異なる点に注意が必要です。代表的なOリング材質が持つ耐寒限界温度は以下の通りです。

 

耐寒限界温度 Oリング材質
-70℃ フロロパワーFQ
-60℃  
-50℃ VMQ-70 (4C)VMQ-50、ほか
-40℃ EPDM-70、ほか
-35℃ フロロパワーDLフロロパワーDD、ほか
-30℃
NBR-70-1 (1A)CR-70HNBR-70、ほか
-20℃ NBR-90 (1B)NBR-70-2 (2A)FKM-70 (4D)フロロアップD、ほか
-10℃ FKM-90フロロパワー3F、ほか
0℃ フロロパワーFFフロロパワーFFSフロロパワーDEBフロロパワーAFフロロアップS、ほか

 

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