桜シール株式会社【Oリングの製造・販売】
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最高耐熱温度

Oリングの耐熱性を表す指標のひとつに最高耐熱温度があり、前述の耐熱老化試験データを根拠として導き出します。メーカーが提示するOリングの使用温度上限はこの値に基づいて設定されていますが、これは持続的な耐熱性の指標ではなく、短時間で使用できる温度の最高値を指しています。よって持続的にその温度で使用すればシール不良や破損を起こす可能性があることを考慮し、耐熱温度の範囲は目安として捉えるのが望ましいといえます。代表的なOリング材質が持つ最高耐熱温度は以下の通りです。

最高耐熱温度 Oリング材質
330℃ フロロパワーFFS, フロロパワーFFSW
320℃  
310℃  
300℃ フロロパワーFFN, フロロパワーFFH
290℃  
280℃ フロロパワーFFHWフロロパワーFFH90, フロロアップFFEX
270℃  
260℃  
250℃ フロロパワー3FHフロロアップV, (PTFE-フッ素樹脂
240℃  
230℃ フロロパワーFFフロロパワーFFW, フロロパワーFFPフロロパワーAP, フロロパワーAP90
フロロアップDフロロアップKフロロアップSFKM-70(4D)FKM-90ほか
220℃  
210℃  
200℃ フロロパワー3F, フロロパワー3FWフロロパワー3F90フロロパワーDL,
フロロパワーAPP
フロロパワーAF, フロロパワーAF90
フロロパワーDEB, フロロパワーDEPフロロパワーFQ
VMQ-70(4C)VMQ-50(半透明シリコン), ほか
190℃  
180℃ フロロパワーDEW
170℃  
160℃  
150℃ フロロパワーAPCHNBR-70ACM-70, ほか
140℃  
130℃ EPDM-70EPDM-90, ほか
120℃  
110℃  
100℃ NBR-70-1(1A)NBR-90(1B)NBR-70-2(2A)CR-70U-70, IIR-70, ほか

 

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